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体験することの重要性

私は一昨年とある病気で死にかけてから、生きることの尊さを実感しました。 3ヶ月に及ぶ入院生活で、病院の外にでることすらままならない時期もあり、当たり前のことが当たり前にできること、普通に生活できることのありがたさをイヤというほど実感しました。 でも、病状が落ち着いて普通に生活できるようになると、そんなありがたさも忘れて今の現状に不満を持ち始めたりするんですよね。 それでも、あの生きているだけでありがたい感覚を体感できたことは本当によかったと思っています。 親のありがたみを親から離れて初めて体感するように、当たり前にあったものを失って初めて気付くありがたさというものがあるんでしょうね。 そしてそれは忘れて現状に不満を漏らし始めるのも人間の性(笑) でも、一度でも体感すると忘れない。だからこそ、頭で理解するだけじゃなく実際に体験することが大事なことなんだと思います。

手放せばラクになる

このブログでは、主にセドナメソッドという方法を紹介していますが、 結局なにが言いたいかというと 「すべて手放せばラクになる」 ということなんです。 手放すというのは現実のモノにかぎらず、あなたの内面にある感情、思考、欲求、こだわり、その他もろもろを手放すということです。 現実のモノを手放すのはわかりやすいですが(捨てたり、誰かに売ったりすればいい)内面を手放すというのは一見するとわかりにくいですよね。 その方法をわかりやすくしたものが「セドナメソッド」というわけです。 しかもその方法は現実のモノを手放すより簡単だと思います。 最近ではゴミを捨てるのにもいろいろ面倒ですし、売るにしたっていろいろ手続きを踏まねばなりません。 ところが内面を手放すのはとっても簡単です。いつでもどこでも、思い立った時にできます。 ただ、内面を手放すのが難しく思えるのは次の二点があるからだと思います。 1、はっきり目に見えないのでわかりにくい 2、内面には様々なトラップがあるのでひっかかりやすい この二点に関しては、長くなりそうなのでまたのちのち別の記事で説明していこうと思います。

セドナメソッドと好転反応

皆さんは 好転反応 という言葉を聞いたことがありますか? 整体やマッサージを受けた後に一時的に体調が悪くなったりする現象のことです。 これは決して悪いことではなく、身体がよくなっていく過程で起こる反応です。 このような反応は身体だけでなく、精神でも起こります。 一時的にイライラが止まらなくなったり、急に憂鬱になったりもします。 そして、セドナメソッドでもこのような好転反応は起こります。 ちなみに、私は最近相当強烈な好転反応を体験しました。 最初の2週間程は耐えられないほどの頭痛があり、それが落ち着くと今度の2週間は吐き気と咳が止まらなくなりました。 このような強い好転反応が出たのはセドナメソッドを実践していて初めてでした。 しかし、一方でこのような好転反応が出ることも最初から予想していました。それぐらい強い感情を手放そうとしたからです。 セドナメソッドをある程度の期間実践してきて、そろそろ大きなテーマに取組もうと考え始めていました。 ある意味自分の人生の中で一番障害になっていた大きい感情に向きあう覚悟ができたので、挑戦してみようと思いました。 それは 「自分は愛されていない」 という思いです。 この思いが潜在意識の奥深くにはびこっていて、自分の人生の大きな障害になっていることに薄々気づいていました。 そこで、セドナメソッドを使って自分のスイッチを切り替えることにしました。 具体的には、 「自分は愛されていない」 という思いを 「自分は最高に愛されている」 に書き換えるという作業です。 チマチマやっていくのはめんどくさかったので、「誰が何と言おうと自分は最高に愛されている!これはこの世界の決定事項だ!」と強引に思考を持っていき、そこで湧き上がってくる抵抗や感情をセドナメソッドで手放すことにしたのです。 この作業をした翌日から、前述の好転反応が始まりました。好転反応は約1か月続きましたが、最近ようやく落ち着きました。 このような好転反応がでることは本当にまれです 。普段セドナメソッドを実践していてこのような強い好転反応がでることはほとんどないです。 ただ、セドナメソッドでも好転反応が出ることがあると知っておくと精神的...

シンプルがいい

こんにちは、MACです。 このブログではセドナメソッドのやり方を解説していますが、セドナメソッドってそんな難しく考える必要のないものなんですよ。 何か嫌なことがあったときに友達にグチるとスッキリしますよね? あるいはカラオケ行ったりバッティングセンター行ったりっていうのもあるでしょう。 めちゃくちゃムカついたときは何か物をぶっ壊してスッキリ、といったこともありますね。 実はコレ、全部セドナメソッドと一緒なんです。 つまり、感情を解放する方法っていうのはいくらでもあって、セドナメソッドはそのうちの一つにすぎません。 じゃあセドナメソッドの何がいいの?ということですが、 セドナメソッドは 人も物もお金も使わずに、一人で感情を解放できる ってことなんです。 友人や他の人にグチるのは簡単な方法ですが、いつも話を聞いてくれる人がいる、という状況じゃないこともあるでしょうし、話題によっては人に話しにくいこともあるでしょう。 カラオケやバッティングセンターは楽しいですが、お金がかかりますしそれだけではスッキリしないってこともあります。 もちろん物にあたれば壊れますし、いつでもできる、という方法でもないですね。 その点セドナメソッドというのは、やりたいときにいつでもどこでも、一人でできるという素晴らしい方法なんです。 私もそうなんですが、なかなか感情を表に出せない人、人と付き合うのがあまり得意ではないという人には本当にオススメの方法です。 そして、やり方ももっとシンプルでもいいんです。 例えばグチを書きなぐったメモを破って捨てるとか、胸の中にあるモヤモヤが体の外に出ていくのをイメージするとか、そういったことで構わないんです。 セドナメソッドをややこしくとらえてしまっているなら、シンプルにとらえてみてください。 嫌な気持ちをふっ飛ばす 。基本はコレです。

セドナメソッドで変わった5つのこと

このブログでは、セドナメソッドについて紹介していますが、結局セドナメソッドで何が変わるの?と思われる方もいるかもしれません。 そこで、この記事では私の経験に基づいて、セドナメソッドの効果についてお話しようと思います。 1、気分が晴れ、毎日穏やかに過ごせるようになる 以前の私はネガティブの塊というか、ネガティブが服を着て歩いているようなものでした。 いろんなことを悪いほうに考え、常に最悪の事態を想定していました。 いつも心は曇りか雨で、たまに晴れ間が見える、という感じのメンタルでした。 しかし、セドナメソッドを実践してからは、心は基本的に晴れていて、たまに曇りや雨になる、といった状態が普通になりました。 セドナメソッドはいらない感情を捨てていく作業なので、背負っていた重い荷物を降ろして、気分が軽やかになったというわけです。 2、問題に悩まされることがなくなる セドナメソッドを始める前は、常に現状の問題のことについて考えていて、それが頭から離れませんでした。 問題がない時でも、こんなことが起こるかもしれない、あんなことがあるかもしれないといつも身構えていて落ち着く暇がありませんでした。 セドナメソッドをやり始めてから、そういうことが全くなくなったわけではありませんが、問題について考える時間はだいぶ少なくなりました。 もし何か問題が起こったとしても、淡々と対処して終わったらもう考えない、といった感じで切り替えも早くなりました。 3、無理やりポジティブ思考をしなくても、自然とポジティブになれる 上2つのことと関連していますが、わざわざポジティブになろうとしなくてもポジティブになれるようになりました。 以前はネガティブがデフォルトだったので、ポジティブというのは自分で無理やり作り出さなければならないと思っていました。 しかしネガティブな時に無理やりポジティブになろうとしても、その後の反動でさらにネガティブになって結局逆効果なことが多かったです。ダイエットのリバウンドみたいなものでしょうか。 今は、ポジティブがデフォルトで、心の奥から自然に湧い...

トイレに行くように解放する

前回の投稿からだいぶ経ってしまいましたが、セドナメソッド継続中です。 継続中というよりも、 生活の一部になっている という感じでしょうか。 セドナメソッドやり始めのころは嫌な感情が湧いてきたときに、とか にっちもさっちもいかなくなったときに救いを求めて、という感じでしたが、 最近では トイレに行くときのように自然に体が動く という感じでしょうか。 本当は息をするように、と書きたいところですが、まだそこまでに至ってません(笑) 息をするように、だと無意識でコントロールできないですが、 トイレに行くように、だと、ある程度自分で意識してコントロールしてやるといったイメージです。 意識して「よし、セドナメソッドやるぞ!」というよりも、 「めんどくさいからポイしよっと」 みたいな気軽な気持ちでやってます。 皆さんもあまり気負わず、気楽に続けていってみてくださいな。

自分に正直になる

自分に正直になる、ということは、簡単なようでなかなか難しいことかもしれません。 それでも、自分に正直になることはとても大切なことだと思います。 これは、自分の思いを正直に周りの人に打ち明けたり、感じたまま行動に移してみましょう、といった提案とはちょっと違います。 自分の思いを、まずは自分自身が一番認めてあげよう 、ということです。 あなたの周りには、あなたのことをよく知っている人がいるかもしれません。親兄弟だったり友達だったり、小さい頃からみてきてあなたのことなら何でも知ってる、という人がいるかもしれません。 しかし、あなたがどう思っているか、感じているかについて一番よく知っているのは 他でもないあなた自身 です。 あなたは今何か辛い思いや苦しい思いをしているのかもしれません。そして、そんな思いに対して「こんなの大したことないよ」とか、「辛い苦しいとか言ってる場合じゃない」と思っているのかもしれません。 でも、それがどれだけ辛いか、どれだけ苦しいかを知っているのは他の誰でもない、あなた自身です。 だから、まずはあなた自身がしっかりとその思いを受けとめてあげてください。「こんなに辛いんだ、苦しいんだ」という心の声を、しっかりと聞いてあげてください。 また、あなたの思いが周りの人に理解されなくて、辛い思いをしているのかもしれません。自分の努力を認めてもらえなかったり否定されたりして、悔しい思いをしているのかもしれません。それでも、その思いや努力について、一番よく知っているのはあなた自身です。 その思いも、理解されない辛さも、あなたがしっかりと受けとめてあげてください。 自分に正直になる、とは 自分が自分の一番の味方になること 、だと思います。 あなたが、あなた自身の一番の理解者になってあげてください。