2014年4月18日

息を吐いて感情を出す

感情を手放すことに集中していると、無意識のうちに身体が縮こまって、呼吸が浅くなることがあります。


そんな時にはひとまず深呼吸。そして、息を吐きながら感情を手放すようにしてみましょう





感情と身体は密接に結びついています。


緊張すると身体が固くなり、笑うと身体が軽くなる、といったことは誰でも経験があるでしょう。


特にネガティブな感情を感じている時には身体が固くなりがちで、呼吸も無意識のうちに浅くなってしまいます。


そんな状態だと、軽い感情でもなかなか手放しにくくなったりするものです。



なかなか感情が手放せないな、と思ったら、「呼吸」を意識してみましょう


ゆっくり息を吸って、ゆっくり息を吐きながら、感情も一緒に手放してみます。


呼吸を意識しながらやると、ゆったりとした気持ちで手放すことができ、リラックス効果もあります。



呼吸を意識することは感情を手放す時だけでなく、日常のあらゆる場面で役立ちます。ぜひお試しください。