2014年4月14日

セドナメソッドのやり方 イメージ編

いろいろとイメージを思い浮かべたり、じっくりと妄想したりするのが好きな方はこの方法がやりやすいかもしれません。





1、感情をイメージする

まずはリラックスして、感情を感じてみます。このときに、身体のどの部分で感じているか、を意識してみるとやりやすくなります。


そして、その感情を何かのイメージに例えてみます。モヤモヤした霧のようなものかもしれません。ドロっとしたゼリー状のようなものかもしれません。あるいは何かの生き物のようなものかもしれません。その感情に合わせて、しっくりくるイメージをしてみましょう。




2、手放すイメージをする

感情をイメージしたら、今度は感情が消えていくようなイメージをします


感情が空に向かって消えていくようなイメージ、トイレに流すイメージ、ゴミ箱に投げ捨てる感じなど、イメージは好きなもので構いません。感情のカタマリが自分の外に向かって消えていくようなイメージをつくってみましょう。


その時にはただイメージするだけじゃなく、実際に感情を手放すつもりでやってみるととても効果的です。




3、さっきの感情を感じてみる

イメージで手放した感情を改めて感じてみましょう。どのような感じがしますか?


少しスッキリしたり、何となく感じが変わったような気がしたら、成功です。
感情が綺麗サッパリ消えてしまうまでやる必要はありません(もちろんやってもいいですが)。


もしかしたらやる前と全然変わらない、と感じるかもしれません。そんな時には、何度か繰り返してみてください。


またセドナメソッドは、手応えが全く無くても手放せている、ということがよくあるので、何も変わらないと感じてもあまり気にしないでください。




セドナメソッドのコツは、大きなものを一度に手放すのではなく、小分けにして何度も繰り返しながら手放していくことです。


なので一気に手放そうとせず、気が向いたときに繰り返しながら少しずつ手放すように心がけてみると上手くいきます。


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