2014年4月17日

自愛とセドナメソッド

自愛とセドナメソッドは根本的に同じです。


自愛はただひたすら思考や感情を受け入れる、といった感じですがセドナメソッドも同様に、手放す前にまず感情を受け入れます。


セドナメソッドの最初の質問「その感情を認めますか?」は「その感情を受け入れますか?」と同じ意味です。





そして何よりも大事なのが、感情は受け入れることができればほぼ手放したも同然、ということです。




感情はしっかり認めて、受け入れてやることができると、無理やり手放そうとしなくても自然と消えていきます。


つまりセドナメソッドにおいて「手放す」という行為はあくまでオマケみたいなもので、肝心なのは自分が感じている感情に気づくこと、そしてそれを受け入れることです。


なので自愛のひたすら受け入れる、という行為はセドナメソッドの手放すという行為と同じ働きをします。つまりどちらもやっていることは一緒、向かうところは同じ、というわけです。


僕自身は自愛とセドナメソッドを併用してやっています。なんとなくセドナに行き詰まった時に自愛をすると、あっさり手放せたりします。


どちらも手軽にできる方法ですので、両方を併用していくと効果バツグンだと思います。