2014年4月12日

荷物を降ろす

セドナメソッドは「感情を解放する」方法ですが、「荷物を降ろす」と言い換えると分かりやすいかもしれません。




私たちの多くは、内面にたくさんの荷物を抱えて生きています。


あまりに荷物が重すぎてよく息切れをしたり、動けなくなってしまうこともあるかもしれません。


それでも、「この荷物は私にとって必要なものなんだ!」と言って頑なに手放そうとはしません。


あるいは、知らず知らずのうちに荷物を抱えこんでしまい、どこかおかしいと思いながらも、荷物の重さと、その辛さについて慣れっこになってしまっているのかもしれません。




セドナメソッドは、そういった重い荷物を一つ一つ手放していく方法です。


荷物を手放すにはまず、自分が荷物を抱えているんだということを認識しないといけません。


なので、セドナメソッドでは最初のステップで「その感情を認めますか?」という質問をするわけです。


また、セドナメソッドは荷物の仕分け作業でもあります。


これはいるもの、これはいらないもの、と分けていくことで、本当に自分にとって必要なものだけを見極めることができます。






そして、仕分けを進めていくと、ある時ふと気づくかもしれません。「もしかして最初から荷物なんて必要なかったんじゃないか」と。


気づいたあなたは快く荷物を全て放り投げて、身軽になった心地よさと、何でもできそう!というワクワク感で一杯になるでしょう。




少しずつでも構いません。上手くできなくても構いません。まずは一つ一つ抱えている荷物を降ろしてみましょう。